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結婚相談所で実際にあったトラブル事例と悪質な結婚相談所の見分け方

タグ トラブル対処

結婚相談所

  • 悪質な結婚相談所を選ぶと、トラブルに巻き込まれやすい
  • 結婚相談所を選ぶ3つのポイントはマル適マークがある、大きな連盟に属している、大手結婚相談所
  • 全額返金制度のある結婚相談所はパートナーエージェントクラブ・マリッジ
女性 31歳 OL

結婚相談所でトラブルに巻き込まれたくない。

結婚相談所の料金って高いから、トラブルに巻き込まれたら嫌ですよね。

今回は、結婚相談所で実際にあったトラブル事例と悪質な結婚相談所の見分け方を紹介します!

結婚相談所のトラブル事例


実際に国民生活センターなどに寄せられた結婚相談所のトラブル事例を紹介します。

トラブル事例1:情報料が返金されない会員情報の一括提供

  • 30代、会社員
  • 結婚相手紹介サービスの雑誌広告を見て業者の店舗に出向き、1年コースを申し込み約35万円を払った。20人くらいのデータを見て複数の人に交際を申し込んだが見合いは1度しかできなかった。申し込みから1か月たたないうちに業者に中途解約を申し出たところ、業者から解約料として約19万円を請求された。あまりに高額なので理由を尋ねたら、すでに一括で情報提供した分約12万円については返金しないと契約時に説明したうえ、契約書にも書いてあると言われたが、入会して間がない解約なので納得できない。

実質的に利用できない情報も含めて短期間に多量の情報を提供することは、真にサービスを提供したとは言い難いですよね。

料金に関して疑問に思ったら結婚相談所や国民生活センターに相談しましょう。

トラブル事例2:早期の解約では高額になる初期に高めな会費の設定

  • 30歳、会社員
  • 会員期間2年間の結婚相手紹介サービスを約30万円で契約した。何人かのデータを提供してもらい交際を申し込んだが、断られたので解約したいと思い、業者に解約を申し出たところ、解約料として約20万円を請求された。契約から約3か月目なのに解約料が高すぎる。

契約から早い時期に結婚相手が見つかりやすいことから、サービスも初期段階に手厚くし、料金設定も高めにしている結婚相談所があります。

パンフレットや公式サイトを読み込み、疑念に思ったら電話やメールで問い合わせて未然にトラブルを防ぎましょう。

トラブル事例3:クーリング・オフ期間経過後は一切返金に応じない業者

  • 30代、会社員
  • カウンセリングを受けられるところが気に入って店舗に出向き、入会することを決めた。契約後、店舗で登録されているデータを閲覧し、実際にお見合いもしたが、ちゃんとカウンセリングをしてくれず、希望条件ではない人を紹介された。またプロフィールに書いたことと違うことがデータに記載されており、不信感を抱き解約を申し出たところ、一切返金はできないと言われた。規約にクーリング・オフについては書かれていたが、クーリング・オフ期間を過ぎた場合にはいかなる理由があっても返金しない旨が記載されていた。納得できない。

未だに法定書面の交付義務やクーリング・オフ制度等を遵守していない悪質な結婚相談所もあるようです。

しっかりと、悪質な結婚相談所を見分けましょう。

トラブル事例4:交際を申し出たら成婚料を請求された

  • 40代、会社員
  • 入会金約 102,000 円を支払って会員になった。その後、お見合いをし、そのときの女性と交際することにしたら、成婚料ともとれる礼金50万円を請求された。その際業者から、交際後結婚に至らなかった場合には、改めて別な人とお見合いの席を設けるようにするので、礼金(50 万)の返金を希望しないという内容の3念書に署名・捺印させられ、礼金を支払った。支払後、相手の女性と連絡が取れなくなり 不審に思うので退会したい。契約時には、入会金の領収書しか受け取っていない。

特商法では支払うべき金額について記載した書面を交付する義務があるのでこれは不当です。

成婚の定義は結婚相談所によって異なるので、公式サイトやパンフレットで確認しましょう。

トラブル回避!安全な結婚相談所を選ぶ方法

「マル適マーク」の有無を確認する

高い費用を払って結婚相談所を利用したのに、トラブルに巻き込まれたら嫌ですよね。

安心安全な結婚相談所を選ぶ目印として、「マル適マーク」の有無を確認しましょう。

経済産業省のガイドラインに準拠した6つのポイント
1.消費者への十分な情報提供
2.消費者との適切かつ明確な契約・解約
3.確実な本人確認と独身証明書
4.顧客相談窓口の充実
5.個人情報の保護
6.基本的人権の尊重

これらの基準をクリアすると、マル適マークの認証マークが付与されます。

マル適マークがある結婚相談所を選びましょう。

大きな連盟に属している結婚相談所を選ぶ

日本結婚相談所連盟(IBJ)やコネクトシップに加盟していれば、会員数も多いし、条件を満たしていないと加盟できないので一定の水準は担保されています。

大手の結婚相談所でなくても、トラブルが起きないように連盟から監視されている状態にあります。

大きな連盟に属している結婚相談所を選びましょう。

大手の結婚相談所を選ぶ

大きな会社であればあるほど会社の信用や株価に関わります。

だましたりすることはほぼないと言えます。

迷ったら大手の結婚相談所を選びましょう。

全額返金制度のある結婚相談所

全額返金制度があると入会しやすいですよね。

全額返金制度のある大手結婚相談所、パートナーエージェントクラブ・マリッジを紹介します。

パートナーエージェント


コンシェルジュコースをご利用の方向けに、入会月の翌月1日を起算日とし、3ヵ月以内に紹介回答が双方YESとならなかった場合、登録料30,000円を全額返金。

全額返金保証は、お客さまのご都合による活動の遅れなどの場合、適用されない場合があります。

一部特典の兼ね合いや、年代により対象にならない場合もあるので予めご了承ください。

>>パートナーエージェントの資料請求&無料相談はこちら

パートナーエージェントについてもっと知りたい方はこちら↓↓↓

クラブ・マリッジ


入会している全ての会員向けに
活動開始から3ケ月以内にお見合いが成立しなかった場合に登録料30,000円を全額返金。

全てのコースで全額返金制度が付いていると、どのコースでも選べるのが嬉しいですよね。

>>クラブ・マリッジの資料請求&無料相談はこちら

クラブ・マリッジについてもっと知りたい方はこちら↓↓↓

まとめ

結婚相談所で実際にあったトラブル事例と悪質な結婚相談所の見分け方を紹介しました。

安全な結婚相談所を選ぶ3つのポイント
・マル適マークがある結婚相談所を選ぶ
・大きな連盟に属している結婚相談所を選ぶ
・大手の結婚相談所を選ぶ

どの結婚相談所がいいかわからないあなたはこちらの記事をどうぞ
【2020年度版】あなたにオススメの結婚相談所はこれで決まり!一目でわかる大手8社の比較表・フローチャート


監修・伊藤早紀

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