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【結婚相談所 体験談】無口な美女Sさん20代女性【パートナーエージェント】

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【カリスマ仲人・コンシェルジュ求む!】成婚サクセスストーリーを記事配信してみませんか?

「そろそろ結婚に向けて動き出さないとマズイかな…」
「でも結婚相談所って、本当に信頼できる場所なのかなぁ?」

誰かに助けてほしいけれど、結婚相談所をよく知らない方は多いです。
こんな時、自分の背中を押してくれて、温かくサポートしてくれる人がいたら心強いですよね!

というわけで今回は、成婚率No.1!(※) パートナーエージェントのコンシェルジュブロック長宮地さんにお話を聞いてきました。
(※株式会社ネオマーケティング2017年調べ)

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【2018年度版】あなたにオススメの結婚相談所はこれで決まり!一目でわかる大手8社の比較表・フローチャート

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成婚率No.1! パートナーエージェントとは?

パートナーエージェントは、成婚率がとても高いことで有名な結婚相談所です。
2017年4月時点で、65.6%が1年以内の成婚を実現しています。

また、年間3,000名を超える豊富な成婚実績があるなど、サービスの良さを実績で証明しているのも特徴の一つです。

パートナーエージェントの専任コンシェルジュは、研修経験「200時間以上」のエキスパート!
自分でも気づいていない、潜在的な理想像や結婚観を明確にしてくれます。


2007年10月にパートナーエージェントへ入社後、入社4年目にして約1,000名を担当し、120人を成婚させたコンシェルジュブロック長の宮地さん。

初めて担当した男性会員様との経験を通じて、「失敗も成功も次に活かすことで、納得して進めるし、次のコンタクトに必ず生きてくる」ということに気付いたそうです。

今回はパートナーエージェントで宮地さんと共に婚活され、見事成婚退会された方の“成婚退会サクセスストーリー”をインタビュー形式でお届けします!

適度な距離を保った関係

編集部 ふる

インタビューのお相手は、パートナーエージェントでコンシェルジュブロック長を務める宮地さんです。
よろしくお願いします。

宮地さん

よろしくお願いします。

編集部 ふる

では早速ですが、今回話しを聞かせていただけるのは、どんな方の成婚ストーリーですか?

宮地さん

とにかく無口で、喋るのが苦手だったSさんという女性についてお話しさせていただきます。
当時は25歳で、保育園の事務をされていました。

編集部 ふる

しゃべるのが苦手な方なんですね。
苦手とはどの程度ですか?

宮地さん

そうですね、、、
一番最初の「婚活設計インタビュー」のときは、ほとんど会話にならず、途中から会話をYes/Noで答えられる質問のみに絞って進めたくらいです。

編集部 ふる

確かに、その方は相当会話が苦手な感じがしますね。
結婚相談所に入ろうと思った理由は、やはりそのコミュニケーションへの苦手意識が大きかったのでしょうか?

宮地さん

そうですね。
それに加えて、結婚を考えていた年齢に近づき焦っていたとおっしゃっていました。

編集部 ふる

なるほど。
しゃべるのが苦手ということは、そういったSさんの悩みや気持ち、希望を聞きだすことにも苦労しそうですね。
どのようにして心を開いてもらったのですか?

宮地さん

正直に言ってしまうと、Sさんには「心を開いてもらった」とは言えないかもしれません。
結婚相談所にも「コンシェルジェにベタベタされるのが嫌」という方はいらっしゃいますので、どちらかというと、Sさんとの関わり方は適度な距離を保った関係といった方が適切な気がします。
もちろん、私の方が全力で心を開き、Welcomeな雰囲気を作ることはしました。
ですが、それ以上に深入りはしすぎないようには気を付けていました。

編集部 ふる

そうだったんですね。
インタビューの結果、Sさんはどのような方針で婚活されることになったのですか?

宮地さん

「とてもかわいらしく雰囲気が良い方」「婚活には精力的でお見合いをすることには抵抗がない」という理由から、相性の良いお相手に出会えるよう、たくさんお見合いを組む方針で活動しました。
それと、いろいろなタイプの方との出会いを経験することは結婚前の今しかできないことなので、活動自体を楽しむこと、やりきったと思えるように十分に経験すること、そして自分らしくでも気持ちを表現することを提案しました。

編集部 ふる

外見に関して言うとSさんはどのような感じですか?

宮地さん

外見は、女性らしいワンピースを着ていてほんわかした可愛らしい雰囲気、ドラえもんのしずかちゃんを今風にした感じと言えば伝わるでしょうか。
実際にご活動いただく際にお見合い用の写真を撮影するのですが、一発で良いお写真が撮れました。
口で表現することが苦手というだけで、メイクやお洋服をはじめとするスタイルで自己表現することは楽しんでいらした様子でした。
そのことに対して素敵ですねとお声がけさせていただき、「この人!」という人が現れた時を逃さないように自己表現に磨きをかけていただくよう伝えていました。

編集部 ふる

かわいらしい方だったのですね。
「たくさんお見合いを組まれた」とおっしゃっていましたが、実際どれくらいの方とお会いになったのですか?

宮地さん

成婚退会される男性との出会うまでの8か月間は毎月3人とお見合いされていました。

編集部 ふる

Sさんは表現することは苦手でも、婚活自体はとても精力的に活動されてたのですね。

宮地さん

そうですね。お見合いをすること自体には抵抗がないようでした。また、20代でとても可愛い方だったので、男性からの申し込み数もかなり多かったのです。

お相手側コンシェルジェを通じた情報収集

編集部 ふる

実際活動を始めてからはどうだったのですか?

宮地さん

お見合いまでは比較的スムーズに進みましたが、交際にまでなかなか繋げられず、苦労している様子でしたね。

編集部 ふる

お見合いから交際まではかなり高いハードルがありそうですものね。
それよりも、なんだかんだ言って、Sさんと宮地さんはそれなりにコミュニケーション取れていたんですね。

宮地さん

それなんですが、実はSさんからはほとんどお返事がなかったんです。
日々の連絡や相談は電話/メール/面談のどれかで行うことになっているのですが、Sさんはメールでのやりとりを希望されました。
ですが、全くと言って良いほどメールの返事は返ってきませんでした。

編集部 ふる

となると、どうやってSさんの状況を把握していたのですか?

宮地さん

裏で男性側のコンシェルジュとコンタクトを取り、どんな様子だったのかなどを教えてもらっていました。

編集部 ふる

なるほど。Sさんの成婚のために、コンシェルジュさんはそういった努力をされていたのですね。

宮地さん

そうですね。やはり何かしらお力になれればと思っていました。
あれこれアドバイスされるのが嫌だという方もいますので、そういった方にはある程度の距離感を保ちつつ、そうやって得られた情報をもとに、Sさんにもフィードバックしていました。

編集部 ふる

どんなメッセージを送ってあげたのですか?

宮地さん

「相手に気持ちを伝える方法は、”言葉”だけじゃないよ。」
「メールやジェスチャー、表情だって良いから、相手に伝えてみよう。」
ですとか、Sさんに合った様々な方法を提案したりしました。
もしかしたら、私がしたアドバイスの中にはSさんにとって耳が痛くなるようなことも含まれていたかもしれません。
ですが、そういったことをお伝えするのもコンシェルジュの仕事ですので、必要あらばお伝えするようにしていました。

編集部 ふる

相手が気持ち良くなる言葉をかけてあげるだけではだめなのですね。

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成婚報告で見せた初めての笑顔

宮地さん

そんな日々が8か月間続いた頃に、のちに成婚退会されることになる27歳の男性Yさんと出会われました。

編集部 ふる

お相手の男性Yさんは、どんな方だったのですか?

宮地さん

誠実で、相手を待ってあげることができる寛容な男性だったと聞いています。
最終的に、Yさんと4~5回デートを重ねたのちに、出会って2ヶ月くらいでSさんは成婚退会されました。

編集部 ふる

おぉ、なかなかあっさり成婚されたんですね。

宮地さん

そうですね。
ただYさんとは、お見合い申込みから出会うまでの日程調整には3ヶ月も掛かりましたけどね。

編集部 ふる

なおさら2か月が短く感じますね。
ズバリ、しゃべるのが苦手だったSさんが成婚できた理由は何だったと思いますか?

宮地さん

男性のYさんがSさんの雰囲気がタイプだったというのもありますが、この人に決めようという迷いが無かったこと、ご自分なりに「変えないといけない」「動かないといけない」という気づきがあり、実行したことではないでしょうか。

編集部 ふる

Sさんの「自分を変えたい」という想いがそうさせたのでしょうね。
成婚退会が決まった後、Sさんに何か言われましたか?

宮地さん

言葉はなかったのですが、成婚退会の報告へいらした時に初めて見た笑顔がとても印象的でした。
最初のインタビューでは、場を和ませるような”作り笑い”も出来ない方でしたので、あれは心からの笑顔だったと思います。
終始無言でしたが、帰り際にお辞儀をした時の幸せそうな表情は忘れられませんね!

編集部 ふる

コンシェルジュにとって、やりがいを感じる瞬間なのですね!
最後に、宮地さんから「会話が苦手で婚活を一歩踏み出せない人」にメッセージをいただけますか?

宮地さん

そうですね…おしゃべりが苦手な人にも色々工夫して気持ちを伝えることはできる、ということを伝えたいです。
つまり、相手に気持ちを伝える方法は「おしゃべり」だけではない、という意味です。
しゃべるのが苦手ならメールをするのも良いと思いますし、「一緒に居て楽しい」という気持ちは表情でその感情が伝わります。
「上手にしゃべらなきゃ!」という発想に縛られずに、色々な工夫が出来るということを忘れないで欲しいです!

編集部 ふる

成婚ストーリー、そしてメッセージもありがとうございました。

宮地さん

ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
成婚率No.1(※)のパートナーエージェントで、無口な美少女が幸せを掴んだ成婚ストーリーでした。
どんな時も、いつも見守ってくれるアドバイザーの存在は心強いですね。

「今の自分に自信がない…けど婚活に焦っている」
「こんな私を受け入れてくれるコンシェルジュに話を聞いて欲しい」

そういった方にはオススメだと思います!
(※株式会社ネオマーケティング2017年調べ)

【今回の成婚までのポイント】
・過度な干渉を好まないSさんとコンシェルジュの宮地さんは適度な距離を保った関係で活動できた
・会話が苦手ながら、Sさんは8ヶ月間毎月3人と会うことを続けた
・しゃべるのが苦手という前提で「気持ちを伝えるためにできる工夫」を一緒に模索した
・幸せな家庭を自分の力で自ら築くんだ、という秘めた強い決心が内心あった
・結婚のタイミングを逃さないための心構えが準備できていた
・アドバイスに耳を傾け、素直に行動に移せた


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監修・伊藤早紀
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